2008年6月 9日 (月)

シマリス

下ネタに続きマニアックな音楽ネタが連続したせいか、
アクセス数もかなり減ってきたため、
ちょっと日記の毛色を変えてみます。

夕方頃、ふと息をつく時間ができたので、
ちょっと同期の職場に電話してみました。
この同期の友人、嫁からも僕からも「リス」と呼ばれるくらい、
姿やしぐさや性格がリスっぽいのです。

電話の話題は、先日NHKの番組でやっていた、
シマリスとエゾリスの生態を紹介する番組。
日曜の夜ということもあり、番組開始直後に
彼に番組宣伝の電話をしていたのでした。

「当然観たよね?」の僕に対し、
「そりゃ、電話もらったから観たよ。
 嫁には『食事中にいきなり何してるの!?』と
 不審がられたけど、理由を説明したら
 納得してくれたからいいけど」とのこと。

因みにこの嫁も僕の元同期で、
かつては3人が半径3m以内で仕事をしていた仲。
3人で何度か動物園ツアーに行ったこともあり、
僕の動物好きは彼の嫁にも十分知られています。
そりゃ納得してくれるでしょう。

リスの話題で盛り上がり、仕事の帰り際。
エレベーターに乗り込むと、「ドアが閉まります」のアナウンス。

リスのことで頭がいっぱいだった僕はつい、


「ドアがシマリス」


というアナウンスだったら、どんなに世界が平和になるだろうかと
一瞬ながら夢を見てしまいました。

シマリスがもたらす世界平和!
シマリスは偉大だ!!

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2008年6月 5日 (木)

またシンセ買った!

先日の土曜に楽器屋で兄ちゃんとシンセ談義で盛り上がって
手のひらサイズシンセのKAOSSILATORを買ってから5日、
今日遂に心を決めて、仕事帰りに本格派シンセを買いに行きました。
Img_0356


しかも静岡に出張に行っていたその帰りに、
「今日取りに行くのでキープしておいて下さい」という覚悟の電話。
気合いの入れようが生半可でありません。

唯一残念だったのが、先日の兄ちゃんが今日は病気で休んでるとの事。
しかも、明日も出て来れるか分からないとの事。
できればあの兄ちゃんから買いたかったなー。

今度のシンセは、先日買ったのと違ってちゃんとキーボードもあり、
音や声をある程度自由に操れる本格派。
でもガキの頃と比べたら、同様の機能で価格は1/10以下になっています。

レジにキープしてあるものを今すぐにでも買いたい衝動を抑え、
店内のデモ機をいじり倒します。
あ、あかん……余計テンション高まるって……。

で、そのテンションのままレジに行きます。
「あ、あの、microKORGの取り置きをお願いしていた……」
「ああ、○○さんですね。こちらになります」
なんか意思が通じただけで興奮度がどんどん増します。

「はい、こちらですね」
シンセの箱とケースを手渡されて興奮度がいよいよ絶頂に!
で、本体とケースを抱え店をルンルン気分で(いつの言葉や)出て行きました。

このテンションのまま地下鉄に乗って帰ろうもんなら、
きっと女性専用車両に乗り込んで、痴漢や全裸パフォーマンスすら
しかねないくらいの勢いだったので、
少し気持ちを抑えようとタクシーで帰宅しました。
(本当は楽器を雨で濡らしたくなかったというのが最大の理由ですが)

そして家に帰り、早速microKORGの先輩のマイミクさんにメッセージ。
頭の中は完全にイってしまっているので、自分でも何を書いているのか
よく分からないままです。
だいぶ落ち着いた今、改めてお詫びします。ごめんなさい。

十二単の女性を徐々に脱がせるかの如く(やったことないけど)
丁寧に梱包を解いていき、やっとご本尊が現れました!
もう辛抱ならん!マニュアルもろくに読まずに
乾電池やらマイクやらのセッティングをします。
それにしても、段ボール類の置き場所があれへん……。
今夜は段ボールと添い寝かよ……。

その一方で、さあ今からというワクワク感で胸や頭が暴発しそう!
マンションなので、音声出力はヘッドホンを使います。
で、ヘッドホンの端子をいよいよ本体に接続!!


と思いきや、ヘッドホンの径のサイズが違う……。
音、聞かれへん……。
近所迷惑を顧みず、LINE OUTの端子にコンポのアンプをつないで
コンポのスピーカーから出力しようとしても、
ケーブルの径のサイズまでもが全部違う……。

萎え萎えです。
先日買ったKAOSSILATORで遊んでふて寝します。

取り敢えず、明日ヘッドホンプラグアダプタを買ってきます。

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2008年5月31日 (土)

今回は下ネタなし(シンセ買った!)

ここ半月ほど、全然自分の時間がありません。
だって、連日の滞在出張に休日出勤。
挙げ句の果てに体調を崩して会社を2日間病欠。

いや、「時間がない」なんて、ただの言い訳です。
むしろ「嘘つくなよ。何かから逃げるつもりなのかよ」
とすら言いたい。

・ライブハウスでパンクバンドの鑑賞@名古屋
・漫画喫茶で友人とやらしい漫画鑑賞@大阪
・友人の出演している芝居の観劇@東京
・以前東京で一緒に仕事をしていた写真家の個展鑑賞@東京
・先輩の出演している芝居の観劇@名古屋
・中京競馬場で朝から夕方までギャンブル@名古屋

全部、ここ半月で楽しんだレジャーです。
滞在出張があろうが休日出勤があろうが体調を崩そうが、
これだけ遊ぶ時間なんて、ちゃんとあるんです。
言うまでもないですが、病欠中は一日中静養していましたし。

さて、休日出勤を明日に控えた貴重な休日の今日。
友人と中京競馬場に行ってきました。
それはそれで非常に盛り上がって楽しかったのですが、
敢えてその話は又の機会に。
(いつもながら、「またのきかい」で変換すると
 「股の機械」になってしまいます。何をする機械やねん)

友人と別れ、自分は一人楽器屋へ。
先日のパンクバンドのライブにすっかり魅せられ、
久し振りの楽器欲が湧いてきて、2代目となるシンセを買おうかと。

(ここから専門用語が出てきますが、分からない人は仕方ないです。
 ごめんなさい)

最初に買ったシンセがKORG製だったので、すっかりKORG派の自分。
先日のパンクライブも、お気に入りのバンドのキーボードはKORGでした。
で、R3という機種と、microKORGという機種の2種類で迷うことに。
性能的には前者だけど、相性は後者。
しかもそのバンドのキーボードも後者とのこと。
初めての楽器で仲間がいるというのは非常に大きいことです。

最近のシンセ事情も知りたいと思い、敢えて楽器屋の店員に聴いてみます。
「このR3とmicroKORG、どっちがいいですかね~。
 この2万円の差は何なんでしょう?」
「R3はですね、microKORGの発展版というよりは、RADIASという機種の
 下位バージョンなんです。今まではこの中間が無かったんですよ。
 RADIASは何せ高いですから。
 で、昔ながらのシンセの音作りがいい人はmicroKORG、
 最近のシンセの音が欲しい人はR3、ですかね。要は好き嫌いですよ」

店員さん、流れるように話し終えた後、実際に機材をいじってくれました。
いじりながらもいろんな話。特に一昔前のシンセ事情で盛り上がりました。
「昔のシンセは一式揃えようとすれば数百万かかってましたが、
 今はこれ1台、数万円で、当時できた以上のことができますよ」
「そうですよね!Jupiter8なんて、確か98万円でしたよね!」
「私なんか、Profet5で一式揃えてましたけど、300万かかってましたよ」

えっ!?おれよりも若そうなのにこの兄ちゃん、80年代には
既にバンドやってたの!?おれガキだったのにそんな年齢なの!?
じゃあおれより大先輩だ!恥ずかしそうなことももっと聴こう!

「例えば、microKORGとパソコンをMIDIでつないで
 面白いこととか出来ます?ソフトシンセもちょっと興味あるんですけど」
「そうですね、パソコンにはMIDIはそのままつながらないですから、
 オーディオ・インターフェイス、ライブで言うアンプのようなものが
 必要になりますけど」

ここから今度はソフトシンセ(パソコンの中でシンセを演奏)の話になります。
そろそろついて来れない人も増えそうなので、詳細は端折ります。

「だいたい、最近はプロでもPCに楽器つないでレコーディングしますから」
「そうなんですか!!もうPCも楽器も一緒のようなものですね!」
「そうですよ。今までのシンセやDTMの考え方は通用しにくく、
 むしろPCの知識のほうが求められますね」
「うわー、ほんと一昔前とはえらい違いですね」
「だって最近は、逆に楽器がPCを内蔵しているようなもんです。
 Rolandなんて、そういうシンセを『シンセ』と呼ばずに
 『ワークステーション』と呼んでますよ」

で、各社のワークステーションとやらをいじってもらいます。
もう信じられないようなことが1台のシンセで出来てしまいます。
何だったんだ、今までのおれのシンセの知識は。

聞けばその兄ちゃん、元々ヤマハでワークステーションシンセを
開発していたという、とんでもない経歴の人でした。
道理で各社の機能の違いや癖に異常なまでに詳しいと思ったよ。

「これだとPCを使うより、ワークステーションシンセを買う方が
 かえって安上がりで便利ですね」
「そうですね。特にwindowsなんて、
 OSだけでメモリが足りなくなりそうですし」

気がつけば1時間以上話し込んでしまい、
最初のKORGのR3とmicroKORGとのところに戻ってきました。
で、「これも組み合わせると面白いですよ」と言って彼が勧めてきたのは、
手のひらサイズのシンセ、KORGのKAOSSILATOR!!!(写真)
Img_03533

キーボードはなく、タッチパネルの感覚で音程と音の種類が変わるんです。
微調整は経験を積まないと分からないので、
取り敢えずリズムを刻むのに使えそうです。
これは面白い!!!

「でもこれ、人気が高すぎて、生産が全然追いついていないんです。
 1ヶ月に1回入荷しても、1週間で売り切れますから。
 だから店員の僕は欲しくても買えないんですよ」
「そうなんですかぁ……面白そうだし、人気高いんですね……」

予期せぬ「おもちゃ」の入手に惹かれつつも諦めモードの僕。

「いつも入荷は月末なんですよ。ところで今日は31日……
 ほら、あそこに在庫があるんですよ!!」

兄ちゃん、負けましたよ!!

「買いますっ!!」

19800円の衝動買いでした。ついでにシンセの入門書も買って。

という訳で、本命のシンセより先に、ユニークなシンセが
家族の仲間入りを果たしました。
今晩はこれで遊びまくって、明日の休日出勤ブッチしたろか(笑)。


話はがらりと変わって、湿っぽい話。
今日の競馬で残念だったこと。
メインレースで、好きだった馬、ローゼンクロイツが
レース中の怪我で命を絶ちました。

名前に「rose」が付く兄弟や親戚だらけで、
「薔薇族」と親しまれてきたうちの一頭なのですが、
ディープインパクトと同期ということで、存在感はその陰にありましたが、
昨年この中京競馬場の今回と同じコースで、
レコード記録を樹立した馬です。

しかもこの日は、友人が積極的に彼の馬券を買おうとする横で、
「いや、今日は絶対に(上位に)来ないですよ!」と否定した僕。
それがこんな形で予想が的中するとは……。
おれ、そんな結末望んでいなかったよーーー!!

合掌。

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2008年5月25日 (日)

長期出張で考えていたこと

※今回の日記と同じテーマで、「エゾシカの嘶き」でも文章を書いています。
 比較しながらお読み頂ければ幸いです。
 http://www.ne.jp/asahi/ezoshika/town/inanaki.html#2008/05/25

※今回の日記は普段の僕と全く違い、やや成人向けのテイストです。
 お読みいただく際にはその点ご留意頂ければと存じます。
 繰り返しますが、普段の僕と全く違います。

毎回世間を騒然とさせる金鳥のCM。
今、集中的にオンエアされているのは、こんなやつです。

豊川悦司 「長持ちする奴かっ、遠くまで飛ぶ奴かっ、
      今夜はどっちのキンチョールが、ええんやっ」
おばちゃん「やらしいわぁ~」
豊川悦司 「やらっしいやろぉ~!(目がイってる)」

いちいち書くまでもないですが、
3倍長持ちするようになった商品と、
噴射力が3倍になった商品の宣伝です。

で、東京でもオンエアされてるかな、と思って、
友人の女性にメールで尋ねてみました。
返事のメールには、「東京でもバリバリやってますよ」に加え、
尋ねもしていないのに、こんな言葉が続けられていました。

「ちなみに私は、3倍噴射されるのは勘弁してほしいですね」

……ってことは、彼女はどうやら「ゴムなし派」のようです。
しかもあらぬ場所に“噴射”されて嫌がっているようで。
語るに墜ちたり(陰笑)。

で、先週大阪に出張した際、友人と寿司屋で夜を共にした際にも
このCMの話題になりました。
彼曰く、「そのCM、大阪でもやってるで」に加え、
尋ねもしていないのに、こんな言葉が続けられました。

「そういえば俺、『おしとね天繕』という漫画ずっと読んでたけど、
 これがまた、今まで読んだ漫画の中で一番やらしいねん」

そう言うや否や、彼はそそくさと寿司屋を後にし、
そこから数十mの漫画喫茶に僕を無理矢理連れて行きました。

なんかややこしい入会手続きを済ませて、いざ漫画の書庫へ。
彼は目ざとく『おしとね天繕』を見つけました。

二人隣同士で、でもなぜか無言で一心不乱に読み耽っていたのですが、
確かにやらしい!!!
徳川綱吉の時代の大奥を描いた漫画、と言えば高尚に聞こえますが、
毎晩将軍と交わる大奥の女性と、その交わりを描写した漫画です。

しかし不思議なことに、だからといって性的興奮を覚えないのです。
いや断じて僕の男性機能に問題があるわけではありません。
きちんと週に……何をどこまで言わすねん。

そこでピンときました。(下半身でなく脳内です。誤解なきように)
「やらしさ」と「エロ」は微妙に違うのではないかと。

「やらしさ」が、そのものをずばり想起させるものである一方、
「エロ」は、大したことでないものに
性的興奮を覚えさせるものではないでしょうか。

具体例を挙げるとしたら……
「××××」とか「△△△」とかは「やらしさ」で、
「花びら」とか「松茸」とかは「エロ」、みたいな。

だから僕は、この漫画ならでは独特な言い回し、
例えば「御床入り前より御女中の密壺は悦楽の極汁を溢れさせ
艶香を振りまき情を乞う、
斯様な女性を前にして惚けぬ男子こそ漢に非ず!!!」
などといった表現に、
エロ以前に時代劇のシチュエーションを感じてしまったのでしょう。

……と、出張中の大阪でこんなことを考えていました。
仕事しろよ。(もちろんしてたけど)

で、出張から帰ってきて早速『おしとね天繕』全5巻を買いました。

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2008年5月17日 (土)

5月の名言集

よう考えたら、5月ってまだ半分残ってるやん。
まあええわ。

<名言その1>

「私は白鵬派」

僕の妹の言葉。
彼女曰く、「世の中の人間は『白鵬派』と『朝青龍派』に分類される」
とのこと。
相撲で人類を敵味方に色分けする斬新な発想に度肝を抜かれました。

<名言その2>

「そもそもSMというのは愛情表現(きっぱり)」

僕の言葉(笑)。
先日お会いした方の後輩に対するあまりのドSっぷりに
自らも思わずドSの血を掻き立てられたのですが、
その方の「一種の愛情表現だということでまるく収めましょう」
との言葉にお返しした言葉です。

愛のないSMはいじめです。
しかし、愛のあるSMは愛をもっともっと深めます。

って、おれ何でここまで力説してるのやら……。

<名言その3>

「ストリップで柔肌に突き入れた!?」

友人からもらったメール。
でも誰がいつそんな事した!?
実は屋久島で事故を起こしたとき、車中から彼にメールしたんです。

「スリップして山肌に激突!!」

で、帰ってきた返事がこの言葉。
人が事故ってる時になんちゅう返しやねん!と
一瞬大人げなく立腹したものの、
身体は無事だったこともあり、大人の心で再返信しました。

「いわゆる本番マナイタショーですな」

……「大人」の意味が違うわ。

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2008年5月 9日 (金)

GWで見つけた自分

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去年のGWの予定を日記に遺していました。

~4/29 北海道鹿&馬旅行
4/30 家でごろごろ
5/1 勤務
5/2 勤務
5/3 家でごろごろ
5/4 社会人野球応援(岐阜)
5/5 スポーツクラブ&買い物
5/6 スポーツクラブ&買い物、
   競馬(NHKマイルカップ)、全額負け

その前、東京在住時の2006年はこうでした。

4/29~5/1 宮城鹿旅行
5/2 勤務
5/3 家でごろごろ
5/4 板橋で山羊や羊や鹿や馬や
5/5 日光で馬顔の連れと観光
5/6 じんましんで通院
5/7 競馬(NHKマイルカップ)、全額負け

で、その前の同じく東京での2005年。

4/29 じんましんで通院
4/30~5/4 北海道鹿&馬旅行
5/5 家でごろごろ
5/6 勤務
5/7 浅草で馬顔の連れと観光
5/8 競馬(NHKマイルカップ)、全額負け

まあ、例年の如く、1回大きな動物旅行に行き、
東京在住時は馬顔の連れと旅行に行き、
後は主に家でごろごろするか仕事をして、
最終日にはNHKマイルカップで全額負けるという3年間でした。

ところが!今年は何と!!
11連休となった甲斐もあり……
(以下、()内は同行者数)

4/26 名古屋→東京
 ライタースクール時代の同窓生と6時間ぶっ通し自主制作映画鑑賞(1)
4/27 東京→名古屋
 夜行バスで眠れずに早朝帰宅→爆睡(0)
4/28 名古屋
 休日出勤→会社の先輩・後輩と食事(3)
4/29 名古屋→神戸(兵庫県)→名古屋
 家族全員11年振りの再会で日帰り旅行(4)
4/30 名古屋→鹿児島
 鹿児島市内観光(0)
5/1  鹿児島→屋久島(鹿児島県)
 鹿旅行→大事故(笑)(0)
 http://ezoshika.txt-nifty.com/blog/2008/05/post_e3e4.html
5/2  屋久島→福岡
 福岡で應援團長と食事(1)
5/3  福岡→名古屋→半田(愛知県)→名古屋
 半田で應援團員と食事(1)
5/4  名古屋
 家でごろごろ(0)
5/5  名古屋→広島
 広島で應援團OB・現役生と旅行→食事(6+電話1)
5/6  広島→東京→名古屋
 東京で應援團OB・現役生と東都大学野球応援→食事(2)

こまめに動きまくり!
そして人と会いまくり!!
(因みに今年のNHKマイルカップは5/11)

こまめに動くのは旅行好きとして手慣れたものですが、
人見知りの激しい僕が、日替わりのように短期間に
様々な方々とお会いするなんて、考えられませんでした。

それまでのGWはせいぜい、心を許した馬顔の連れと
まったり一日を過ごすのが精一杯だったというのに、
今年は初対面の人も何人かいて、自分でも驚きです。

大勢と目まぐるしく過ごすより、少人数でじっくり過ごしたい。
これが今までの僕であり、常にそういう方向に進んでいました。
だいたいスイッチの切り替えの早い人間じゃないし、おれ。
人付き合いだって不器用だし、それで今までずっと損してきたし。

でも、この11日間の人との出会いは、家族はともかく(笑)、
本当に楽しいものでした。
それぞれの人達が、自分と共通する「何か」を
持っていたせいかもしれません。
それぞれの人達が、自分の憧れる「何か」を
持っていたせいかもしれません。
あるいは、競馬で負けなかったせいかもしれません(笑)。

最後のは冗談として、本当に充実した良い11日間でした。
自分の中にも、こんな自分があったんだな。
それを見つけただけでも、価値のある出会いでした。
もちろん、それぞれの内容も、会った方々にも、
大きな価値があったことは言うまでもありません。

こう書いた以上、それぞれの方々にお伝えしたいです。
「ありがとうございました」

写真は、旅先で出会った印象的な動物たち
写真上:ヤクシカ
写真中:ヤクザル
写真下:広島港に打ち上げられたマグロ3匹(笑)

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2008年5月 4日 (日)

屋久島激突炎上事故顛末書

Gainen


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5月1日、屋久島。

ヤクシカにも会い、名所も巡り、土産も買い、後はレンタカー会社に車を返すだけ。
帰りの鹿児島行き最終船までほぼ1時間半。
あと30分もあればレンタカーを返せそうだから、十分に間に合いそう。

それにしても、何だよ、この大雨。
雨期のシンガポールで体験したことはあったけど、日本でこんな雨初めてだよ。
「バケツをひっくり返した雨」ってよく言うよな。
でもこれだと「たらいをひっくり返した雨」どころか「貯水タンクを爆発させた雨」くらいだよ。
というかこれって雨かよ。道路なんて、もう水深10cmくらいの川になってるよ。
道路右側の山肌からはあちこちから滝のように激流が道路に流れてくるし。

前の車がトロトロ走ってるようだけど、トラックが前に3台いるのかよ。
無茶苦茶急いでいる訳でもないし、この道路状態なら仕方ないか。
だって、ここは山の下り坂。しかも道幅はトラックとバスがすれ違えないくらい。
しかも急カーブの連続。さらに道路が川と化していれば尚更だよな。

……とまあ、こんな感じの道をこんな事を考えながら走っていた訳です。
そしてその下り坂、左に切れる急カーブで事故は起こりました。
ハンドルを左に切りながらポッピングブレーキをかけていたのですが、ブレーキが全く利かずに車が滑る滑る!!
前の車との激突を避けるためには、ハンドルを切らねば!!
左に思いっきり切ると、ガードレールを突き破って転落するので、右に切るしかありません。
幸いにも対向車はなく、対向車との正面衝突だけは避けられそうです。
ハンドルを思いっきり右に切っただけでは山肌に突っ込むので、ブレーキを一杯に。

さて、ここからがハイライトです(笑)。
まず運転免許を持っている皆さん。
教習所で学んだ「ハイドロプレーニング現象」という言葉を思い出して下さい。
雨道でブレーキをかけると、タイヤが浮いてしまって制御不能となる現象ですね。
正にこれを、路上実習で学んでしまいました。
(もちろん、事故った時には忘れていました)

車が何回転したのか、全く覚えていません。
気がつけば、右の山肌に、車の右側が激突していました。
そして車が山肌にこすられたまま、車は下り坂で以前より加速して山を下っていきます。
100mくらい進み、ちょうど運転台の右前方から火花が!!
そしてそれが炎に!!車内にも煙火臭が思いっきり飛び込んできます。
それから暫くして、右側の前輪と後輪が側溝に脱輪し、車は止まりました。

でも、右側は山に挟まれているし、運転台の扉が開けません。
反対側の扉を開け、脱出できることを確認し、鎮火を待ちました。
下手したら車の中まで炎が飛び込むかも知れないのに、
「豪雨で濡れるのは嫌」という理由で、運転席に残っていました(笑)。
しかも、片手に携帯を握り、mixiに日記を書きながら(笑笑)。

レンタカー会社を待っているうちに、何台もの通行車両から、親切な方々が声をかけて下さりました。
本当にありがたく、でもどうしようもないので、ハザードランプも消してレンタカー会社の救出を待ちました。

レンタカー会社と警察とで、復旧と検証作業が始まります。
不思議というか腹立たしいというか、こういう時に限って雨はぴたっと止みました。
車から降りて驚いたのが、ぶつかった右側だけでなく、左側にも大きな傷や凹みがあったこと。
「何でこっちも凹んでるの?」って聞かれても、こっちが知りたいわい(笑)。
「あなたが運転してたんでしょ?」って言われても、分からんもんは分からんって。

結局、その場にいる間に、鹿児島行き最終船は出航してしまいました。
でも「18時発鹿児島行きの飛行機があるよ」と聞いて一安心。

17時過ぎに警察の事情聴取からもレンタカー会社の賠償請求からも解放されました。
で、携帯で飛行機の残席を確認したところ「×」。
空港にも直接電話して聞いたところ、豪雨で1便が欠航になった分、最終便が一杯になって、キャンセル待ちも20人以上とのこと。

がーん。

という訳で、翌朝まで屋久島で雨風がしのげる程度の安宿に泊まり、一晩過ごしました。

あー鹿児島の夜を楽しみたかったよー。
天文館(鹿児島の繁華街)行きたかったよー。

やっぱおれ、先月の中日×阪神チケット当選に万馬券的中で、運を使い果たしたんだよ。
月が替わって、ツキも替わったんだよ。

でも悔しい。

写真上:車のルート(推測。これだと車体左側の凹みの説明がつかない)
写真中:後ろから。見えにくいけど炎上部分も。
写真下:左から。見えにくいけど凹み部分も。人物はレンタカー会社のおっちゃん。

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2008年4月30日 (水)

鹿の国にて

勤労社会人の方々には大変申し訳ないのですが……
今、旅行で鹿児島にいます。

鹿児島といえば、都道府県名に「しか」が付く県として
石川県と並び称されていますが、
今回の旅行の目的の一つは屋久島訪問です。

行って何をするか?
当然!ヤクシカに会うのです。
去年の夏、台風をものともせずに対馬まで足を運び
対州鹿に会ってきたからには、日本全国の鹿を征服しようという
大それた野望を実行に移したくなりました。

鹿児島到着早々、屋久島の観光協会に電話をかけて、鹿スポットを確認。
今日は僕の旅行にしては珍しく好天に恵まれたので、明日も期待が……
……と思ったら、明日って鹿児島だけ雨だとさ。何でやねん。

まあ、そんなこんなで明日屋久島に行ってきます。
運が良ければ鹿に会えるのですが、先日の野球チケット当選や
万馬券ゲットで運を使い果たしたような気が……。

さて、今日鹿児島市内で耳にして驚いた会話。
桜島からもくもくと噴煙が立ち上がっているのを見て
驚いていたのですが、地元のOL曰く

「あーまた桜島から煙出てる」
「あーほんとだ」

そんなに軽い出来事なんかい!?

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2008年4月22日 (火)

万馬券ゲットの裏で

この前の日曜、証券アナリストの一次試験を受けてきました。
朝から夕方までの長丁場。3科目なのに1科目だけで3時間もあったり。

結論から言えば、「出来たかダメだったかも分からないくらい」という最悪の手応えでした。そこまで勉強が役に立たなかったということです。
この手応え、2級ファイナンシャル・プランナーの試験を受けた時以来の感覚です。
(この試験は1度落ちた後合格したのですが、2回とも同じ感覚でした)

だいたい、1科目目の1問目の最初の単語だけで、僕はぶっ飛びました。

「金融証券取引法に関する……」

おいコラ待てワレ!!

金融証券取引法が施行されたのは昨年秋。
ところが今回の試験を実施している協会からの通信テキストは昨年春からうちに届けられているので、当然「金融証券取引法」には触れられていません。
試験対策用の参考書でも、わざわざ「協会テキストに合わせて『金融証券取引法』には触れていません」とうたわれています。

なのにいきなり1問目から何じゃい!!

試験開始2秒後から、一日分の平静さを欠いてしまいました。

まあそんなスタートだった試験も夜前に終わったのですが、3教科を通じて感じたことは、

「時間が足りん!!」

しかも、時間が足りずに解けなかった問題に限って、時間をじっくりかけていれば解けていただけに、悔しさもひとしおです。

そういえば大学入試の時。
うちの大学の2次試験の数学は、理系なら「6問中2問解けたら合格圏、3問解けたら他の科目の点数に関わらず合格」と言われるくらいだったので、問題の取捨選択が非常に重要でした。6問の問題文を読んで、どれなら確実に解けそうかを考えることが一番重要だったのです。

ところが自分の場合、なまじ数学ができただけに(うわっ、自分で言うかよ)、取捨選択をしなくても5問くらいは何とか解けてたんですよ。だからあまり問題の取捨選択の訓練をしていなかったのです。

それがこんな形でしっぺ返しを食らうとは……。

まともに勉強するより、問題の取捨選択の訓練をしていたほうが、良い結果が得られていたでしょう。
参考書をつらつら読むより、NintendoDSで脳トレでもしていたほうが、よほど役に立ったと思っています。ついでに言えば「経済」の科目なんて、参考書での勉強より、日経新聞と日経金融新聞を毎日読んでたほうがよっぽど役に立っただろうし。

そんな思いをしながら、とぼとぼと帰路に就きました。

で、帰宅後。
この日行われた競馬の皐月賞(Jpn1)。
万馬券ゲットーーー!!!

というか、試験前に↑こんな事していたのが最大の敗因でしょう。

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2008年4月19日 (土)

中日×阪神戦のチケット当選

この前の日曜の気怠い夜、一本の電話が家に。

僕「はいもしもしー」
電「○○クリーニング店ですが、野良ギツネさんですか?」
僕「はいそうです、お世話になっております」

(何かクリーニングの時に忘れ物があったのかな?)

電「23日の阪神戦のペアチケットが当たりましたよ」
僕「あ、そうですか。
  ……ええっ!?ホントですか!ありがとうございます!!」
電「では、そのうちチケット取りに来て下さいね」
僕「分かりました!ありがとうございます!」

というわけで、23日の中日×阪神戦のペアチケットが
思わぬ形で手に入りました。
しかし……

平日の夕方、仕事帰りに速攻で試合観に行けるかなぁ?
で、自分ですら危ういのに、平日に同行してくれる相手いるかなぁ?
というか、おれ阪神ファンやのに、中日側の席でええんかなぁ?
尚更独りで行けんわなぁ。下手したら中日ファンに袋叩きやし。

悩んでいても仕方ないので、次から次へと
友人・知人・先輩・後輩を頼りました。
……やはり平日の夕方は厳しい……。
「仕事」の一言でことごとく断られました。

そうだ!マイミクさんには、仕事にとらわれない学生もいる!
うちの会社には、不規則勤務の後輩もいる!

で、まずマイミクさんに連絡。

マ「めっちゃ行きたいのですが、
  水曜日は講義が7時半まであるんですよ」
僕「あ、私も試合開始には間に合わないと思うので、
  時間合わせますよ」
マ「でも球場に着いたら8時になっちゃうんで、
  他の人に声をかけて頂いた方が……」
僕「わかりました。じゃあ最悪の場合には、
  行かないより少しでも行けた方がいいので、
  もし他に誰もあてがなければ、お声お掛けしますね」

で、不規則勤務の後輩に連絡。

後「残念です。(山口県に)帰省しています」

不規則勤務ならではの、意表を突いた返答でした。

その後も、ふと思いついた近隣の知人達に声をかけてみますが、
いずれも「仕事」の一点張り。
おれ、嫌われてるんか?

そして、頼みの綱として、前職場の僕の後任の先輩に
思い切って連絡してみました。

僕「実は23日、中日×阪神戦のペアチケットが手に入りまして、
  先輩だったら家も県内だし……」
先「フフフ……」
僕「(何がおかしいんやろ)
  もしご都合がよろしければ、一緒に行きませんか?」
先「ハッハッハッ!!おれその日、同じ試合、
  得意先の接待で観に行かされるんよ!」


……偶然にもほどがあります。
しかも先輩は料理付きのガラス張り豪華ボックスシート。
思いっきりやる気なくしました。
もう勧誘活動打ち切りです。

という訳で、行き着いたところは……

僕「すみません、あれから5人ほど声かけたんですが、
  全員断られました……」
マ「そうですか……じゃあ遅くなりますが、自分講義終わってから行きます」
僕「ありがとうございます。本当にすみません。
  ……ちなみに○○さん、当然中日ファンですよね?」
マ「ああ、確かに地元ですし、うちの学校のOBも中日に何人かいますが
  まあ義理のファンみたいなもんですよ」

近所のマイミクさん、もう本当にすみません。
そしてありがとうございます。
僕が周囲の中日ファンに袋叩きにされそうになったら
是非助けて下さい(笑)。

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2008年4月13日 (日)

長期出張と桜花賞

明朝から4泊5日の出張です。
場所は長野県の山中深くを転々と。
これだけ長期にわたって自宅を離れるのは、最近の海外旅行以上です。

まあそれはそれでいいのですが……

出張明けの20日に、大きな試験を控えています。
また、この日は4月から取り組んでいる、医大のネット講座の
課題提出締め切り日でもあります。

もちろん、出張の夜に勉強できればいいんですよ。
しかし、宿泊先は一般の旅館に相部屋。勉強なんてできる環境にありません。
そして同行者は正にどんちゃん騒ぎ用に集められたかのごとき宴会出張。

夜の宴席を断ろうにも断れない理由もあります。
この出張、5日間フルにうちの職場の新入社員が同行します。
後輩の模範たるべく、勝手な行動をとるわけにはいかないのです。

高校時代までは、試験勉強は早めに取り組み直前は軽く復習のみという
競馬で言う「逃げ」の戦法が得意でした。
しかし大学入学以降、試験勉強や課題提出は、
ぎりぎりまで何もせずに直前の詰め込みで一気にスパートをかけるという
競馬で言う「追込」の戦法ばかりです。

そんな僕が、試験や課題の直前に勉強できないというのは余りに痛すぎます。

今日行われた競馬「桜花賞」。
後方集団からレースを進めた有力な追込馬達は総崩れで、
大波乱の結末となりました。
なんか1週間後の自分を暗示しているようで、嫌です。

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2008年4月11日 (金)

信念を持った賭け

昨日読んでいた「ブラック・ジャック語録」(秋田書店)。
手塚治虫の作品「ブラック・ジャック」に登場する台詞から、印象的なものを取り出して解説したものですが、この中の一節で、後頭部を殴られた感覚を味わうこととなりました。

先月30日に行われた、競馬の「高松宮記念」。
新入社員に付き合って、開催場の中京競馬場に行くことになったのですが、ここで僕はちょっと色気を出してしまいました。

「ここは一発、競馬初体験の彼にカッコいいところを見せてやろう」

そんな訳で、的中率か配当のどちらか狙いで、ローリスクローリターンの堅い馬券と、ハイリスクハイリターンの大穴馬券に走りました。

でも僕、そんな予想ってほとんどやらないんですよ。

オープンサイトで10年、昨年はmixiで1年、年間20数回の大レースの競馬予想を続けてきたのですが、いつもの僕の馬券スタイルは、実績や実力は高いのにそれ相応の人気になっていない「お買い得な中穴」あたりを探して狙うもの。
ほぼ毎回、実際に予想した通りに馬券を買っていたので、配当が安すぎてトータルでマイナスになったり、あまりに奇をてらったりした予想なんてほとんどしませんでしたし、好きでもありませんでした。

……結局この日、カッコいいところは後輩に見せられませんでした。結果は正に「お買い得な中穴」。2着以下の馬にはほぼ手を回していたのに、1着となった「お買い得馬」だけを外してしまいました。

で、昨日、冒頭の「ブラック・ジャック語録」を読んでいたわけです。
その中の見出しのひとつ、ブラック・ジャックが他の医師に対して叫んだ言葉。

「じゃああなたがたはカケてはいないのかっ」

結局人生たるもの、賭けの連続だよな、レールなんてどの道を進もうが分岐点が待っている。理論的に判断しようとしても、少なくともどちらかに進んでみないと「理論」は見つからない。その瞬間瞬間で成功か失敗かなんて答えは出るはずはない。答えを出せるのはただ一回、死の床に就いた時に過去を振り返った時のみ。

これは僕の持論です。僕はこの見出しだけを見て、この持論を思い起こしました。
ところが、この台詞で著者が意図していたことは、全然違っていました。

この項目の中の別のシーンで、ブラック・ジャックの手術に立ち会った医師の一人はこう言います。

「ひとついえることはあの男は信念を持ってやっとります」

著者がここで言いたかったことは、「カケるということは、どっちに転ぶか分からないけどやってみるということではなく、努力し、勝つという信念を持って、チャレンジすることなのだ」ということでした。

ここで思い出したのが、先述の高松宮記念。
自分が今まで努力し、勝つという信念を持ち、10年以上かけて築いた馬券スタイル。その信念を捨てて邪念で賭けを行った結果、大失敗したというわけです。

今週末から競馬界では大レースがほぼ毎週のように夏まで続きます。
早速今週末のレースから、なりふり構わず「努力し、勝つという信念」を持って、チャレンジしていきます。
……いやいや競馬だけに限らず、何事にも。
僕自身の賭けだって、まだまだ続きます。

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2008年4月 1日 (火)

東京転勤初日を終えて

暫くにしおかすみこの真似をしている傍らで密かに準備が進んでいたのですが、この1ヶ月で新入社員に無事、いや何とか仕事を引き継ぎ、今日付でまた勤務先が変わりました。これで5社目。
個人的には会社を変われたことよりも、約2年振りに東京に戻ってきた嬉しさが何より大きいのですが。


最近特に金融系の仕事に目を向けていたこともあり、やっと金融系の資格を曲がりなりにも活用できる仕事に就けたな、という気持ちです。20日には早速金融系の資格試験もあり、張り切って……と思った矢先、14日~18日に4泊5日の出張を早速入れられています。嫌がらせかよ。


取り敢えず初日を終えたのですが、特に歓迎会もあるわけでなく帰宅しました。なんか金曜に花見を兼ねてという話を小耳に挟みましたが、こちらは今がもう満開の状態です。金曜まで保つのかよ……。先週末の名古屋は花散らしの雨に祟られていたのですが。


それにしても、引っ越し早々なので、部屋はまた荷物の山です。未開封の段ボールが140箱。引っ越しの度に増えていくのが嫌です。あと、月曜からの引っ越しというのも中途半端で嫌です。ネットはつないでも、まだベッドも備え付けていないっちゅーねん。こんなん書いてる暇もないがな。


とまあ、長々と引っ張ってきましたが、昨夜の夢と今の強い願望を織り込んだ、エイプリルフール仕様の日記でした。つまらんネタで申し訳ございませんでした。

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2008年3月27日 (木)

懲りずににしおかすみこ風

♪ジャンジャジャンジャジャン、ジャンジャジャンジャン、
 ジャンジャジャンジャジャン、フ~!!

(鞭を持って登場)

ア゛ーーーーーーッ!!!!!

にお鹿~~っ、すみこだよぉ~!
また来ちゃったよ!
お前ら、欲しがり屋さんだね~え!

今日~、出張先の東京で~、女の子とのランチデートの予定を
すっぽかしたのは~、どこのどいつだ~い?

アタシだよ!
(おーーーっ!!)

お前らうるさいっ!!お黙り!!

アタシが出張を忘れてただけだよ!!

うちの職場の部屋さ、倉庫なんで携帯の電波が入らないんだよ。
だからさ、昼飯を食った後、携帯を持って部屋から出たら
メールの着信音がまとめて3通分鳴ったんだよ!


ショウヘイヘ~~~~~~イ!
ショウヘイヘ~~~~~~イ!
ショウヘイヘ~~~~~~イ!


……笑瓶は3人もいらないよっ!


でさ、携帯を見たら、案の定メールが3通届いてたよ。
全部、東京で12時からランチデートを楽しむつもりだった
女の子からだったよ!

「着いた?」
「はぐれてない?」

そしてとどめは、

「今日は諦めます!」

その時初めて、今日が東京出張だったことに気がついたんだよっ!
アタシも暫く社会人生活続けてるけどさ、
出張を忘れてたのって初めてだよ!

アタシさ、ただでさえこの1週間、野郎とばかり飯を食ってるんだよ!
平日のランチは毎日新入社員の野郎とだし、
土曜はそいつと半日デートで昼飯を食ってたんだよ!
おまけに今度の日曜は、そいつと競馬場デートだよ!

ランチだけじゃないぞ!
火曜の夜は、名古屋に住む野郎と晩飯を食って、
昨日の夜は、別の野郎と晩飯を食ってたんだよ!

お前ら言っとくけどな、それはそれでどれも楽しかったんだぞ!
今は芸の最中だから言いたくないけどな、
ホントは涙が出るくらい嬉しかったんだよ!


それでもさ、たまには女の子とのランチもいいと思うだろ?
それくらい、お前らも分かるだろ?なっ、なっ?


……段々しゃべってて、自分の性別キャラが訳分かんなくなってきたよ。


これだけたくさん約束を覚えてたのに、肝心の仕事と昼食デートは、
今日の午後まで全く気付かなかったよ!

野郎との約束はぜ~んぶ果たしたのに、
たった1回の女の子との約束を破ってしまったよーーーっ!!!
(鞭を地面に叩きつける)

満足か~い?この、ブタ野郎っ!!


(鞭を持って退場)

※あくまで芸に徹していますが、文中登場する2人の方々には
 本当に心から感謝しているのです。

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2008年3月22日 (土)

自虐版・にしおかすみこ風

♪ジャンジャジャンジャジャン、ジャンジャジャンジャン、
 ジャンジャジャンジャジャン、Hoo~!!

(鞭を持って登場)

ア゛ーーーーーーッ!!!!!

にお鹿~~っ、すみこだよぉ~!
今日~、ショッピングに誘われて~
2人っきりで名古屋の繁華街を一日ほっつき歩いてたのは~
どこのどいつだ~い?

アタシだよ!
(おーーーっ!!)

お前ら黙ってよく聞けっ!
アタシを誘ったのは名古屋に来たばかりの
職場の新入社員だぞ!
恋愛感情なんてあるわけないだろ!


だいいち、そいつは男だぞ!!

そんでさ、
「にお鹿さんって、優しいですね~」とか
「今度、にお鹿さんの家に遊びに行ってもいいですか?」とか
「来週は競馬にご一緒させてください!」とか
懐いてくるのはいいんだけどさ、
話題のほとんどが恋バナとか、彼女候補の話ばかりなんだよ!

お前ら分かるか?
ただでさえ女の子からひっきりなしにアプローチを掛けられ、
彼女いない歴がほとんどない野郎の恋バナを
名古屋に来てから、いや言い過ぎた、名古屋に来る前から
女運に恵まれないアタシが聞き役になるのって、
ものすごく辛いんだぞ!なっ、お前ら分かってくれよ!!

それでさ、ショッピングも終わって帰ろうとする時に、
電車の温泉の吊り広告を見ながら、奴はいきなり
「下呂温泉っていいところですね~」と
いきなり下呂温泉の話題を振ってきたんだよ!

でもな、この下呂温泉って、アタシが前に付き合っていた相手と
最後に行ったほろ苦い思い出の地なんだよ!
アタシだってさ、こんなSMの格好しててもさ、
恋愛くらいするんだよ!!

それをさ、奴は人の傷口に塩を塗るように
「下呂温泉って、どうやって行くんですか?」とか
「下呂温泉って、いい旅館がいっぱいあるんですよね」とか
話題をどんどん広げてくるんだよ!

もう、どっちがSでどっちがMか分かんないよ!

でさ、アタシ話の途中で言っちゃったよ!
「下呂温泉にはちょっと苦い思い出があってなぁ…」

散々恋バナを聞かされた挙げ句、
イタい恋バナを話す羽目になってしまったよーーーっ!!!
(鞭を地面に叩きつける)

満足か~い?この、豚野郎っ!!


(鞭を持って退場)

※そろそろこの文体、勘弁させてください。

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